1月も終わりになりました。
寒い毎日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
お体ご自愛くださいますようお願い申し上げます。
さて、ある利用者さんのお話です。
その方はポルタに通うようになってから一年ほどたち、高齢者施設での傾聴ボランティアを始められました。
普段からポルタの利用者さんのお話を聞く姿がよく見られ、その方にピッタリな活動だと思っていました。
その方の面談での言葉
「ピアサポートをしていきたい」
それが発端となり、ポルタでピアサポートの会を立ち上げようということになりました。

先日第一回目の話し合いがありました。
当事者会を立ち上げてみえる他の利用者さんから貴重なアドバイスをいただき、手探りではありますが始めてみようということになりました。
新たに何かを始めるのは勇気も相応の覚悟も必要です。うまくいくことばかりではありません。嫌な気持ちになることもあると思います。
でも、わたしが大切に思うのは、それがうまくいくかどうかではなく、その動機がどれだけ誠実かということです。
「医師と患者さんの間に入ってサポートしたい」
「自分の知ってることを困っている人に伝えたい」
その方の願いです。
人の心に願い希望があることは灯です。
スタート地点にも立っていない助走中の話ですが、もがきながら何か見つけていけるように一緒に考えていきたいです。















