ポルタでは、精神障害・発達障害でお悩みの方の就労生活を支援します。
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2026
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30
ピアサポートの会について

1月も終わりになりました。

寒い毎日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

お体ご自愛くださいますようお願い申し上げます。

寒さから身を守る イラスト に対する画像結果

さて、ある利用者さんのお話です。

その方はポルタに通うようになってから一年ほどたち、高齢者施設での傾聴ボランティアを始められました。

普段からポルタの利用者さんのお話を聞く姿がよく見られ、その方にピッタリな活動だと思っていました。

 

その方の面談での言葉

「ピアサポートをしていきたい」

 

それが発端となり、ポルタでピアサポートの会を立ち上げようということになりました。

精神障碍者の方々に元気を与えたい!ピアサポーターが活動!(阿部 幸弘 2017/10/19 公開) - クラウドファンディング READYFOR

先日第一回目の話し合いがありました。

当事者会を立ち上げてみえる他の利用者さんから貴重なアドバイスをいただき、手探りではありますが始めてみようということになりました。

 

新たに何かを始めるのは勇気も相応の覚悟も必要です。うまくいくことばかりではありません。嫌な気持ちになることもあると思います。

でも、わたしが大切に思うのは、それがうまくいくかどうかではなく、その動機がどれだけ誠実かということです。

 

「医師と患者さんの間に入ってサポートしたい」

「自分の知ってることを困っている人に伝えたい」

 その方の願いです。

 

人の心に願い希望があることは灯です。

 

スタート地点にも立っていない助走中の話ですが、もがきながら何か見つけていけるように一緒に考えていきたいです。

飛行機 助走 イラスト に対する画像結果

2025
12
26
ヘビから馬へ

本格的な冬が到来しました。

 みなさん体調など崩していないでしょうか?

 

さて、もうすぐお正月ですが、お正月はいつから始まったのでしょうか?

☆正月って

ネットによると、弥生時代から正月のお祝いの風習が始まったそうです。農作業の成果を感謝する意味合いで行われるようになりました。奈良時代から太陽暦ができ1/1を新年にしようという動きになったそうです。

おせち料理も弥生時代から行われ、神様に感謝する風習として始まったようです。

 

年末年始になると街は何やら煌びやかに映り、気持ちも気忙しく感じます。年の瀬、正月となるといつもと違う感覚になります。

ただ今日が明日になるのみ、時間の流れは何も変わらないはずですが…。

 

テレビでは、実家への帰省や旅行などにぎやかに過ごす様子が映し出されています。

 でも、過ごし方は人それぞれです。百人いたら百通りあります。

 

ドラマ「ひらやすみ」

最近やっていたテレビドラマ「ひらやすみ」

友人に教えてもらって見たらはまっちゃいました。

ひらやすみの最新情報 - NHK

29歳のフリーターの主人公が、トモダチであるおばあちゃんから譲り受けた平屋に、いとこの大学生と一緒に暮らす物語。

売れることがすべての俳優の世界に疲れ、心を病み、結果フリーターに。

おばあちゃんが大切にしていたまな板を削ったり、バイト先の常連客に頼まれて犬の散歩をしたり、日々を大切に営む。

毎日気楽に生きているように見えるが、時には抗う。エスカレーターの右側に必ず立つのだ。高度経済成長時代の効率化の遺物への抵抗。

日々の悩みは毎日の夕飯のメニュー。いとこが主人公に「何にも悩みないの??」と聞くと、「クヨクヨ考えたってしょうがないじゃん」。

 

何をのん気なこと言ってるんだと思われるかもしれませんが、過去や未来を考えても、現在の自分がいる場所は変わりません。あるのは今この瞬間だけです。それなら、スキップしながら鼻歌交じりに過ごすのもいいかもしれません。

 

わたしが好きだった歌の歌詞にこんな言葉があります。

 

♪君のベストフレンドは君だから、もう一人の君を大切に

 やわらかな心を支えてくれる君のからだを大切に

 

自分の一番の友だちは自分です。どうぞ大切な友だちに温かい言葉をかけてくださいね。

 

どうか来年がみなさまにとって実りある豊かな年になりますようお祈り申し上げます。

2025
11
21
家族会2回目開催しました。

先日ポルタで2回目の家族会を開催しました。

話し合い イラスト 動物 に対する画像結果

平日午後の開催のためお仕事等で参加できない方も多く、参加者は少なかったのですが、その分時間をたっぷり使ってご家族のお話を伺うことができました。

 

自己紹介から始まり、利用者さんの現在の状況やご家族が抱えている悩みや考えを共有しました。

 

今回参加されたご家族はそれぞれ立場が違いましたが、お互いを尊重するような発言が聞かれました。

自分とは違う境遇の方に対して想像して心を寄せるって素敵なことですね。

「思い遣る」ことは本当に大切だと感じました。

 

話の中で、ご家族が胸の内にしまってきた辛い気持ちをふと話され、今まで大変な気持ちを抱えてこられたのだなと改めて思いました。

話し合い イラスト 動物 に対する画像結果

家族会に参加されての感想を伺いました。

 

「いろんな意見が聞けて、客観的に自分のことを見つめ直せた」

「他のサービスのことなど、知らなかった情報を知ることができた」

「自立に向けて進む他の方の話を聞き、励まされた」

「悩んでいるのは自分だけではないとわかり安心した」

希望 イラスト 動物 に対する画像結果

ご家族同士の交流が希望につながる一助になることを願っております。

 

至らない点も多々あると思いますが、引き続き開催していきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

2025
11
12
「就職活動プログラム」はじめました。

街路樹もだいぶ色づき、秋を感じる今日この頃。

朝晩かなり冷え込むようになってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

紅葉イラストイラスト - No: 1219045|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

 

就労生活支援ポルタでは、就職活動に関するプログラムを新たに開始いたしました。

 

 

☆ 働くを“遠いもの”にしないために

 

「いつかは働きたいけど、何から始めたらいいかわからない」

「今の自分にどんな働き方が合うのか、分からない」

そんな声を、ポルタでもよく耳にします。

 

ポルタでは、働くことを身近に考えること、次のステップについて考えるきっかけになることを目的に、「就職活動プログラム」を実施しています。

就職をしたい方、現在休職中で復職をしたい方、まだ働くイメージを持っていない方、様々な状況の方が参加されています。

自分のことについて考え、他の利用者さんの話を聞く中で、様々な学びが得られます。

 

☆ プログラムの一例「働き方を考える」

 

一般枠正社員、障害者雇用、アルバイト、フリーランスなど様々な働き方について知り、

それぞれの働き方に対して、

 

①体調・働くペース

②お金・安心

③生活との両立

④人間関係・サポート体制

⑤所属・社会的つながり

 

という5つの視点で、自分にとって魅力に感じることと不安に感じることを整理しました。

そして、まとめとして、働き方を考える上で整理しておきたいことについて学び、今自分が取り組みたいことについて考えました。

 

就職活動は“いきなり始めるもの”ではなく、

少しずつ「準備を整える」「考えを整理する」ところから始まります。

Animales leyendo un libro o estudiando en un bosque colorido, dibujos ...

働く準備、ポルタで一緒に始めてみませんか?

2025
10
7
大人の発達障害「先延ばし編」

読書の秋ですね。

読書 イラスト に対する画像結果

 

本屋さんに行くと、つい何冊か手に取ってしまいませんか?
私も同じで、家に帰るとまだ読んでいない本が積まれていて、「また積読してしまったな」と苦笑いすることがあります。これも立派な「先延ばし」です。

 

◇先延ばしは大きな悩み

先延ばしは誰にでもあることですが、発達障害のある方にとっては、大きな悩みになりやすいといわれています。

気分が乗らない、面倒、不安、完璧にやりたいそんな気持ちが出てくると、人は自然と「後でやろう」と避けてしまいます。

先延ばし癖 イラスト に対する画像結果

 

◇脳の特性

脳は「今すぐの楽しさ」に弱く、未来の利益よりも目の前のごほうびを選びやすい仕組みがあります。

たとえば、「明日の締め切りより今日のゲーム」「将来の健康より今のスイーツ」。

特にADHDの特性がある方は「今すぐの報酬」に引っ張られやすく、ASDの方は「こだわり」や「決断のむずかしさ」から行動が遅れやすいといわれています。

 

◇ポルタのプログラムでは

今回のプログラムでは、なぜ先延ばしをしてしまうのかをタイプ別に分類。

作業を終えた後に小さなご褒美を用意する「ごほうびシステム」や、

タスクを細かく分ける「小タスク化」、

25分集中して5分休む「ポモドーロテクニック」などの対処法を組合せて自分に合った対策を考えました。

 

先延ばしは「怠け」ではなく、心や脳の自然なはたらきです。うまくいかない日があっても、自分を責めずに小さな工夫を続けていくことが、少しずつ前に進む力になります。

自分を責めない イラスト に対する画像結果

先延ばしが減る事で気持ちも楽になるといいですね。

2025
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10
火曜日の午後は・・・

もうすぐ秋分の日がやってきますが、まだまだ暑い毎日ですね。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 

今回は毎週火曜日の午後のフリータイムの様子をお伝えします。

 

ポルタでは、週に半日自由に過ごす時間があります。

 

みなさん様々な活動をして過ごしています。

 

プレゼンの資料作成のためPCで作業している利用者さん

PCWordの練習する利用者さん

PCを前にウツラウツラする利用者さん

折り紙で秋の季節の飾り物を作る複数の利用者さん

個別スペースで資格の勉強をする利用者さん

アコーディオンを奏でる利用者さん

ギターをつまびく利用者さん

 

以前は、編み物・工作・絵画・書道・お菓子作り・ミシンなどもやっていました。

自然発生的にカードゲームが始まるときもあります。

時には、自分の好きな飲み物を作ってみなさんにふるまう利用者さんもいます。

まわりの方たちに配慮していただければ、楽器を鳴らすことも可能です。

 

今まで触れたこともない世界に出会うこともあるかもしれません。

自由に使える時間は貴重ですが、逆に何をしたらいいのかと戸惑うこともあるかもしれません。でも、思いがけない他の利用者さんとの交流から新しい自分を発見することもあるかもしれません。

 

それぞれがそれぞれのために使っていい時間と空間です。

 

自由な発想で充実した時間を過ごせるといいですね。

2025
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大人の発達障害プログラム「片づけ・掃除」編

みなさん、暑い日が続きますが体調など崩してみえませんか?

何もしなくても「暑い」というだけでたいへんな日々ですね。

先日、「大人の発達障害」のプログラムで“片づけ・掃除”について考えました!

 

「部屋の片づけが苦手」

「片づけたいけど、どこに片づけたらいいかわからない」

 

という声が多くあり、「大人の発達障害」のプログラムで、5回に分けて“片づけ・掃除”について考えました。

【どうして片づけが苦手なの?】

そもそも片づけが苦手な理由はどこにあるのでしょうか?

片づけが苦手な理由は、①脳の特性 ②心理的要因 ③環境要因の3つに分けられます。

プログラムでは、チェックシートを用いて自分の片づけのタイプを知るところからスタートしました。

 

片づけのタイプとは

A 思い付きで片づけるけど続かないことが多い「衝動型タイプ」

B 片づける前に考えすぎてしまい進まない「迷い型タイプ」

C 物がどんどん積み重なり、把握しきれなくなる「積み上げ型タイプ」

これらの3つのタイプです。

 

あなたはどのタイプに当てはまりそうですか?

片づけが苦手だという側面は誰にでもあります。自分の片づけのタイプを知ることで、片づけのプランも立てやすくなります。

 

【具体的にどうしたら?】

プログラムでは、「〇日に△△の場所を片付ける」など目標を具体的に決めたり、

少しでも気分を上げて片づけを行うために、「好きな音楽をかけながら行う」「片づけができたらご褒美のおやつを食べる」などの工夫も考えていきました。

 

少しでも気分が上がることとセットにして片づけることで、面倒くさいと思っていた片づけが達成感を感じられるものになることもあります。

 

また“使ってないけど捨てるにはもったいないもの“をどうするかなど、処分に困っているものを挙げ、それらの片づけ方法について話し合いました。

 

片づけをしていると、処分に困るものがたくさん出てくると思います。

話し合いでは、フリマアプリ、ジモティ、寄付、リサイクルショップに持っていくなど様々な処分方法が挙がりました。みなさん実際に色々な方法を利用されているようでした。

 

【実際にやってみて

自分で立てた目標・計画をもとに、実際に各自片づけを行いました。Before-Afterの写真を撮ってきてくださった方もいらっしゃったり、片づけを行うことで気持ちがスッキリしたという声も聞かれました。

このプログラムを機に部屋の片づけが進んだという利用者さんも多いのではないでしょうか?

 

2ヶ月にわたって“片づけ・掃除”について考えました。

今回のプログラムを通して「片づけへの意識が変わった」「部屋がきれいになった」という方が増えていればとても嬉しいです。

 

2025
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18
なんと、瑞穂文化小劇場で……。

暑い毎日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

個人的な話で恐縮ですが、あるスタッフが以前から宮沢和史さんというアーティスト(「島唄」「風になりたい」で有名)を応援しておりました。

 

◇コンサート開催の経過

昨年宮沢さんが『あなたの町で歌います♪プロジェクト』と題し、どんな小さなホールでも構わないので皆さんのおススメの会場に歌いに行きますという企画を始められました。

大ヒット曲である「島唄」は、第二次世界大戦で唯一の本土決戦となった沖縄戦についてあまりにも無知だった自分を恥じ、沖縄戦の凄惨な実態やひめゆり学徒隊の方たちの心の声を届けたいという想いから作られた曲です。

 

宮沢さんはよくコンサートで、弱い立場の人たちに向けて歌いたいと話してみえます。

 

そんな熱い想いのある方なので、精神障がい者の就労生活支援ポルタにも来ていただけるのではないかと思い、昨年の初め、ダメ元で申し込みをしてみました。こころのやまいで悩む方に歌を届けてほしい、みなさんにポルタのような施設があることを知ってほしい、利用者さんが役割を持つ機会を作りたいなどの想いが動機でした。

 

昨年10月頃にライブスタッフの方から連絡があり、そこからあれよあれよという間に話が進み、今年の74日にすぐそばの瑞穂文化小劇場でコンサートを、ポルタの有志を中心として開催するという運びとなりました。

 

◇当日の様子

当日はポルタの利用者さんが5名、他の事業所さん(名古屋市西区の就労継続支援B型かかぽ・とびらぼ)から5名、島唄でエイサーを踊っている方が3名ボランティアとして参加し、物販や展示物の掲示・チケットもぎり・会場案内など行いました。

コンサート開始前に会場に集合し活動しました。物販や展示物の掲示はみんなで協力して行い、お客様入場時はチケットもぎりを行いました。みなさん生きいきと活動され、ハプニングにも臨機応変に対応されるなど適確に行ってみえました。その姿をご覧になられたライブスタッフさんからはお褒めの言葉もいただきました。

終演後の片づけも協力して行い、一つのイベントを成し遂げた充実感が得られたように感じました。

 

宮沢さんのコンサートを初めてご覧になった観客の方々から

あたたかいとてもいいコンサートだった

楽しかった

いい時間を過ごせたとお声をいただきました。

 

コンサートでは、宮沢さんがポルタの名前を3回も出してくださったり、展示物もご覧になっていただければとお話をしてくださったりして、ほんの少しメンタルヘルスについて考えるきっかけになっていれば嬉しいです。

 

 

宮沢さんはじめライブスタッフの皆さん、

趣旨にご賛同いただきご協力いただけたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

また、コンサートの開催にあたり、協賛いただいた株式会社加納電設さん、Hair salon Gluckさんのご厚意にはこの場をお借りして改めて感謝申し上げます。みなさまのお力添えがなければ到底実現できなかったことと切に思っております。

 

このような企画は常にあるものではないですが、いつも新しい日々・企画を行っているような心持ちで過ごしていきたいと強く感じました。

 

今回の企画では様々な方々にご無理なお願いをしたにも関わらず、みなさん快く受け止めてくださり、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 追伸

前回のクイズの回答です。

①千葉 ②愛知 ③沖縄 ④三重 ⑤滋賀 ⑥新潟 ⑦台湾(なぜか) ⑧岐阜と東京

 

以上です。

みなさん何問正解されましたか?

 

暑い日々が続きますが、おからだご自愛ください。

2025
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フリータイム

7月連続投稿です。

今月は投稿することが多くて嬉しい悲鳴です。

 

ポルタでは、フリータイムという日を火曜日の午後に設けています。

 

その日はみなさん思い思いに過ごされます。

ギターを弾いて歌う方もいれば、PCで作業する方、折り紙をする方、雑談する方など様々です。

 

7月のある火曜の午後、その日はホワイトボードに日本地図の絵を描きながら、都道府県名を当てるクイズを利用者さんで行っていました。

その中で、マスコットキャラクターのポルタくんご当地バージョンの絵を描くことになりました。

 

さて、みなさんにクイズです。

 

以下のポルタくんはどこの都道府県になるでしょう??

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、わかりますでしょうか?

これが解ければあなたの脳はかなりやわらかい?!

 

答えは次号のblogまでお楽しみに!

2025
7
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初めて家族会を開催しました。

こんにちは。

暑さがかなり体にこたえる季節になってきました。

みなさん体調など崩していないでしょうか?

暑い イラスト に対する画像結果

就労生活支援ポルタは先日4周年を無事に迎えることができました。

至らない点は多々あるかと思いますが、これからも利用者さんの希望に沿うようなサポートをしていけるよう精進していきたいと思います。

 

先日ポルタで初めての家族会を開催しました。

 

発端は利用者さんのご家族の声でした。

 

「他のご家族に話を聞いてみたい」

 

ご病気を抱えた利用者さんを思う気持ちは、同じ経験をしたことのない方には話しづらいという側面があると思います。

 

ご家族は4名の参加でした。

初めて顔を合わせる方たちでしたが、それぞれご家族のご病気や経歴などを話した後、悩みや迷いなど抱えている胸の内を話されました。最初のうちはみなさん手探り状態だったと思いますが、話が進むにつれ率直な思いを話せるようになったように感じました。

家族会 イラスト に対する画像結果

そこでの発言のキーワードです。

 

「間違えたときはすぐ謝る」「ありがとうはすぐに伝える」「卑屈になることはない」「嬉しいことを1つずつ伝える」「愛情は言葉ににじみ出る」「自分が幸せなら子どもも幸せと思って暮らす」

 

それぞれのご家庭でまったく状況が異なりますが、他の家族会に積極的に参加されてるご家庭や、ご兄弟との関係でご苦労されているご家庭など他の方のお話が参考になる点もあったかと思います。人との共感で得られる喜びは代え難いものであり、ご家族の笑顔を垣間見てスタッフも嬉しく感じました。

 

利用者さんの一番近くにおられるご家族が、まず大切にされる空間時間が大切と認識しています。

 

日頃抱えている思いを吐露する場があるだけでも心がホッとする時間ができたのではないかと思います。

心 大切 イラスト に対する画像結果

今後も継続して開催していきたいと思っております。もし参加してみたいというご家族がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしています。

 

〒467-0806 
名古屋市瑞穂区瑞穂通8-8 共栄ともえビル4F
地下鉄「新瑞橋」駅
2番出口より1分
市バス「新瑞橋」
10番停留所より1分